Episodes
EPISODE001
アーティスト ミヤザキケンスケ。 壁画に絵を描き作品を作っている「壁画アーティスト」と見られるが、彼のスタンスを知れば知るほど、そのスタイルは別物かもしれないと思い知らされる。 地域の人々と共に作品を作り、一人でも多くの人の思い出に残す。 その思い出として人々の心の中に描かれる「体感」こそが、ミヤザキケンスケとしての打ち出す「作品」なのだ。 1年に1度、海外に赴き壁画を描く「Over the Wall」プロジェクトは、そんなミヤザキケンスケと地域の人々が、壁画を通して繋がる場所であり、彼自身がアーティストとして社会に貢献出来ると考えた最良な行動だった。 その「場所」とは、主に紛争地域や災害が起こった地域に赴くようにしている。 絵で戦争を終わらせることは出来ないが、ストレスを抱えた人々の心に寄り添う事は出来ると信じ歩み始めた彼らしい思いが、今ではこんなにも大きなプロジェクトになった。 もちろんその活動に賛同し、立ち上がった仲間たちも大勢いる。 世界には多くの「支援」を求めている人々に対し、それら行動を具体的に表している人々がたくさんいる。 しかし現実的にはまだまだ国境を境に「収まらない紛争」や、村を丸ごと消滅させてしまうほどの自然がもたらす「自然災害」など、全ての人々が幸せに暮らすには難しい状況や環境がある。 そんな中、ミヤザキケンスケは自分なりの支援をこの「Over the Wall」プロジェクトに託し「Super Happy」というタイトルを掲げ、「幸せ」の鐘を心に響かせているのだ。 絵の道に進むと決めた時「アーティスト」として自分がどうあるべきか、どんな作品を描くのか、そんな心の声に素直に耳を傾け歩んだ彼の描く「Super Happy」な作品は、これからも世界中に笑顔の花を咲かせていくだろう。
2019.01.18
鶴
神田雄一朗
鶴 - 神田雄一朗 ソウルミュージックとロックを融合させ、ガチなコーラスワークでオーディエンス達を...
Artist
清水陽子
Artist - 清水陽子 自然のメカニズムが生み出す美しさに魅了されてアートを想像し、創造する。それは...
Ao
安田貴広
Ao - 安田貴広 ついに「Ao」の安田貴広登場!前身となるロックバンド「raison d’etre」から現在の「A...
Freestyle Footballer
横田陽介
Freestyle Footballer - 横田陽介 フリースタイルフットボール世界大会「Red Bull Street Style」で...
Artist
ミヤザキケンスケ
Artist – ミヤザキケンスケ 「見る人を幸せにしたい!」その思いをテーマに掲げ、壁画に絵を描き続け...
Episodes
柴野大造
EPISODE004
日本のジェラート大使として常にトップを走り続けてきた柴野大造。 今、彼にとってのモノづくりは新たな...
2019.03.29
Episodes
増田敏也
EPISODE001
陶芸という伝統的な手法を使ってドット絵を立体的にした作品を生み出す造形作家 増田敏也。今の時代、完...
2018.08.08
Episodes
クド
EPISODE001
人見知りだった青年が、今や世界中の人々に語りかける大人気YouTuberに。自身の料理チャンネル「K’s kit...
2016.12.22
Episodes
清水陽子
EPISODE001
科学者であり芸術家 清水陽子。彼女が芸術として創造しているものは「自然」が生み出すメカニズムだ。ま...
2018.05.09
Episodes
清水陽子
EPISODE002
幼少期から好きだった「自然」と「芸術」を見事にシンクロさせ、「現代アート」として打ち出す清水陽子...
2018.05.23
Episodes
Anzu
EPISODE001
どこかで保険を掛けてきた生き方にピリオドを打ち、「退路を絶って行きたい!」と思った…日本人としてNF...
2017.02.03
Episodes
セレイナ・アン
EPISODE001
14歳で始めたギター。「自分の部屋」という小さな世界を埋め尽くしていた彼女の音楽を、外の世界へと羽...
2017.06.09
Episodes
土田圭介
EPISODE001
鉛筆画家 土田圭介の作品には、観た人だけに伝わる様々な「彩」が息づいている、不思議な世界が映りこむ...
2018.04.27
Episodes
安川有果
EPISODE001
誰もが芸術には触れたがるが、具体的な作品として「具現化」させられる人は一握りである。「映画」とい...
2017.11.17
Episodes
堀江栞
EPISODE001
自分の心に正直に「好きだ」と思うモチーフとまっすぐ向き合い作品を作り出す画家 堀江栞。モチーフとな...
2018.05.18