ミヤザキケンスケ
ARTIST

Artist – ミヤザキケンスケ

「見る人を幸せにしたい!」その思いをテーマに掲げ、壁画に絵を描き続けるアーティスト ミヤザキケンスケ。 彼が作品のテーマに名付けたタイトルは「Super Happy」。文字通り彼の作品には幸せのエキスがたっぷり描かれている。 それもそのはず、これらの作品は幸せへの思いを心の底から願う人々が参加しながら描かれている。 ミヤザキケンスケが作り出す作品の一部は紛争地域や被災地など、厳しい状況にある国に自ら赴き、その地域の人々と一緒に描くのだ。 もちろん状況的に入国できない場所もある。 何度も挑戦し、現地入りし彼らと描く。 ミヤザキケンスケは自らの創作活動を通して世界に「現実」を伝えている。 一人でも多くの人々に「今」を知ってもらう。 ミヤザキケンスケの本気度は単なる思い付きではないようだ。 とてもポップで気持ちがパッと明るくなる画風は人々の心を幸せにしてくれる。 さらには苦しい状況にいる人々ほど、その壁画が日常にあることで心の助けになるのだ。 様々な訪問先の地域で描く壁画を、その地に生きる人々に参加してもらいながら描くことを何よりも大切にしている。 その地域の人々が関わることで、心が晴れる瞬間を思い出としても残すのだ。 参加してくれたみんなへのミヤザキケンスケ流プレゼントだ。 そうして完成した壁画はその土地の壁画となり日常に根付いていく。 それは彼が行き着いた一つのアートとしての形だった。 ミヤザキケンスケは学校や地域活動で子供たちとのワークショップや、企業でのワークショップなども積極的に行っている。 そのことにより厳しい現状下におかれる彼らの「今」を伝えられる。 自身の「使命」として世界を訪れるミヤザキケンスケというアーティストは、誰よりも人が人として生きるべき道筋を理解している人物かもしれない。

EPISODE004
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世界へ飛び出し、現地の人々と共に壁画を描く「Over the Wall」プロジェクト。 アーティスト ミヤザキケンスケとしての作品作りは全ての人々がhappyになれる。 そんな彼の「人生の転換点」となったのは2017年に赴いたウクライナでの制作だった。 縦10m×横11mという史上最大規模の壁画への挑戦。 10mという足のすくむような現場も筆が壁に触れた瞬間、ミヤザキケンスケのスイッチは押され、忽ち恐怖心は飛んでいく。 言葉も文化も違う人々が一つの作品を作るために集ってくる光景はミヤザキケンスケという魅力に他ならない。 ミヤザキケンスケという人物は作品を作る上で周囲からエネルギーをもらい、そしてエネルギーを与えている。 みんながhappyで彼自身もhappyになれる不思議な状態を瞬時に創り上げてしまう。 この状態がまさに作品と言っても過言では無い。 もちろん簡単にはその状態にたどり着けなかった。 彼自身のスランプ期間も、もちろんある。 「何のために描くのか?」それが最も明確になったのがエクアドルでの女性刑務所の中にある保育施設だ。 罪を背負った母親と共に壁の内側にいる子供たちのために描く壁画。 そして、その制作に一番真剣に取り組んでいたのは紛れもなく刑務所にいる母親たちだった。 作品を本当に届けたい人に届けること。 彼の心の中にある「super happy」は人々が繋がることで一つの完成形となり、幸せを創造する。

EPISODE003
ARTIST

ケニアのスラム街。ミヤザキケンスケにとっての幾つかのターニングポイントの中で、このエピソードも彼にとっては大きな起点になったことは間違いない。振り返れば、学生時代から何度も海外へ行き「外の景色」に慣れ始めていた頃は心のどこかで「海外はどこもそんなに変わらないかな?」という思いがあった。そんな頃に訪れたケニアの生活や文化は彼にとって全く新しい世界で有り、とても大きな衝撃になった。現地に住む日本人との繋がりで、小学校に壁画を描かせてもらえることになったミヤザキだが、完成した絵が現地の人々に受け入れてもらえず、喜ばれることはなかった。当時のミヤザキは「アーティストとはこうあるべき」という思いが強かっただけに、彼のプライドは傷ついた。しかし、そこでとった彼の「決断」が今のミヤザキケンスケの原点を担っているようだ。その決断とは、壁画を描き直すことだったのだ。まさに自身が作り上げてきた「プライド」を壊すことでもあった。帰国までのタイムリミットが近づく中、ライブペイントのように書き直し始めたミヤザキ。それを目にした現地の一人、そしてまた一人と気が付けば多くの人々も筆を持ちミヤザキと共に絵を描きはじめたのだ。その瞬間、彼は自分自身がその地域の人々に受け入れらえているのを感じ、ミヤザキケンスケとして成すべき未来像が固まった瞬間でもあった。世界を見て回るだけでなく、現地の人々と生活を共にしたからこそ見えてくるもの。それが彼を「壁画」の世界へと大きく動かす一歩となった。

EPISODE002
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人々に「Super Happy」を届けるアーティスト ミヤザキケンスケ。 出身地佐賀から東京に出た際、方言がなかなか伝わらないことにネガティブを感じたが、それは結果的に外国に行くのと同じだ!とポジティブな発想に切り替えられたミヤザキ。 まさにこの「感覚」が彼の人生に大きな要素をもたらしているようだ。そんな彼は、その後ベルギーに飛んだが、言葉の壁は相変わらずミヤザキに対し、容赦なかった。 しかし、帰国前の言葉の通じない現地の方々との会食でミヤザキは思いもよらぬ体験をする。 作品を通してみんなが一つになったのだ。自分が描いたベルギーの街並みを嬉しそうに見てくれる人々。「絵」でコミュニケーションを取れることに自信を取り戻したミヤザキは心のどこかで「海外」というキーワードを心にとめていたのだろう。 その後も2年間ロンドンへ赴き、それがきっかけで海外に壁画を描くようになった。海外に身を置くことで見えてきた「日本人としての自分」や「自分がどう見られているか」という新たな目線は彼が進んでいく道を定めていった。 そうして生まれた「Over the Wall」プロジェクト。振り返れば、言葉も文化も異なる異国の地で、彼の存在意義を見出してくれたのは自信をなくしていたはずの自分のスケッチブックだった。 アーティスト ミヤザキケンスケの作品は国境を越えて多くの人々の心に幸せを届けている。

EPISODE001
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アーティスト ミヤザキケンスケ。 壁画に絵を描き作品を作っている「壁画アーティスト」と見られるが、彼のスタンスを知れば知るほど、そのスタイルは別物かもしれないと思い知らされる。 地域の人々と共に作品を作り、一人でも多くの人の思い出に残す。 その思い出として人々の心の中に描かれる「体感」こそが、ミヤザキケンスケとしての打ち出す「作品」なのだ。 1年に1度、海外に赴き壁画を描く「Over the Wall」プロジェクトは、そんなミヤザキケンスケと地域の人々が、壁画を通して繋がる場所であり、彼自身がアーティストとして社会に貢献出来ると考えた最良な行動だった。 その「場所」とは、主に紛争地域や災害が起こった地域に赴くようにしている。 絵で戦争を終わらせることは出来ないが、ストレスを抱えた人々の心に寄り添う事は出来ると信じ歩み始めた彼らしい思いが、今ではこんなにも大きなプロジェクトになった。 もちろんその活動に賛同し、立ち上がった仲間たちも大勢いる。 世界には多くの「支援」を求めている人々に対し、それら行動を具体的に表している人々がたくさんいる。 しかし現実的にはまだまだ国境を境に「収まらない紛争」や、村を丸ごと消滅させてしまうほどの自然がもたらす「自然災害」など、全ての人々が幸せに暮らすには難しい状況や環境がある。 そんな中、ミヤザキケンスケは自分なりの支援をこの「Over the Wall」プロジェクトに託し「Super Happy」というタイトルを掲げ、「幸せ」の鐘を心に響かせているのだ。 絵の道に進むと決めた時「アーティスト」として自分がどうあるべきか、どんな作品を描くのか、そんな心の声に素直に耳を傾け歩んだ彼の描く「Super Happy」な作品は、これからも世界中に笑顔の花を咲かせていくだろう。

こだわりの逸品

スタンプ:『Over the Wall』パスポートのためのスタンプ。これまでケニア、東ティモール、ウクライナ、エクアドルの四種類を制作。『Over the Wall』のデザインを担当するベクトカルチャー(株)が制作している。

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