安田貴広
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Ao – 安田貴広
ついに「Ao」の安田貴広登場!前身となるロックバンド「raison detre」から現在の「Ao」まで、ギターボーカル、そして全楽曲の作詞作曲を担当し「安田ワールド」を確立!さらにはあの「藍井エイル」へ多くの楽曲提供を行いながらも、多くのアーティストとのコラボレーションや定番化したアンプラグドライブなど、精力的に展開。音楽作家としての「安田貴広」は、独自の感性から描く根源のあり方や原理を本質的要素として含ませながらも、まるで楽曲の聞き手がその場にいるような空間を歌詞として描く。簡単に言うとすれば、しっかりしたストーリーの映画を観るのではなくリアルに体感しているような感覚だ。音楽活動を通して安田が創り出してきた「セオリー」は誰もが受け入れる。それは安田の「音」を聴くオーディエンスの顔を見れば一目瞭然!安田本人もまた自身の楽曲に入り込むオーディエンスの顔を見ると、まるで何かに導かれるように創作欲が溢れだすようだ。双方の関係はとても素敵な相乗効果をもたらしている。俯瞰的視点で物事に触れ、熱くなりにくい若者が増えている中、安田から発するサウンドやストーリーは彼らに決して媚びることなく最高に輝く「熱さの素」をプレゼントしてくれる。是非ライブを体感して欲しい。
安田貴広 EPISODE001
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「藍井エイル」の楽曲作家でもあり、ロックバンド「Ao」のギターボーカル安田貴広。一見街で見かける好青年であるが、一度スイッチが入ると、溢れんばかりの才能が滲み出し、言葉や仕草そして力強い目にまで現れる。音楽作家であり、ギターボーカル、そして人間「安田貴広」の才能はとても立体的で、それぞれの分野で発揮する才能をうまく活用し、本能的に掛け合わせる。それは時には歌詞を描く作家「安田貴広」の世界。安田の打ち出す歌詞は、内面にそっと囁やくような、そして物語の一編を語るような安田の世界観を、歌い手のイメージと同化させるように描ききる。安田独自の制作手法は必見!さらにはギターボーカル「安田貴広」の世界。オーディエンスの目を捉え、歌詞を歌い上げながらもしっかり「物語」を届ける。持って生まれた絶対音感は酸欠のライブであっても、絶対に狂わせない!それでいてメンバーとのグルーヴはライブスタートと同時にシンクロし、気がつけば誰もがつま先でリズムを刻み出し、メンバーとシンクロしていく。その光景は誰もが笑顔であり、一つのゴールに向かってみんなで走り出したかのようだった。

こだわりの逸品

レコーダー:バンドメンバーとリハに入るときに自分達の演奏を録音します。演奏しているときにはわからないアラが分かるので重宝しています。録音以外信じません。

EPISODE

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安田貴広
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