Episodes

藤川英樹

EPISODE003

「人と人の出会いが人生を豊かにする」その理念を独自の解釈で表現し、「接客」「お客様」という少しかしこまった考えを取り除きながらフレンドリーな関係でお出迎えしてくれる美容室「Broccoli playhair」。 自らスタイリストとしてお店に立つ経営者 藤川英樹という「ひととなり」は、とてもフランクでその人柄に引き込まれてしまう。 藤川の想いに共感した人々がこぞってお店のリピーターになっていく。 それもそのはず、藤川の人物感がまるで飛び出してきたかのような店内は誰もが驚き、そして楽しめ、笑顔でお店を後にする。 帰り際はまさに「友達」になっているのだ。 とても素敵な関係を創造する美容室である。 しかしそんな中、藤川は経営者として大きな壁にぶち当たっていた。 「みんなと共に歩んでいきたい」と想う傍ら、「経営者」という視点で従業員が今以上に働きやすい環境をどのように作り出していくか? 今までどこかで「流れ」に乗ってここまで来てしまった部分も大いに感じている藤川にとって、改めて経営者としてお店をどう育てていくか? それは当然従業員の職場環境にも直結してくる。 様々な視点で次なる一歩を模索していた藤川は持ち前のプラス思考や行動力を活かし、従業員が日々どのような問題を抱えていて、さらにはどんな思いで職場と向き合っているかを知るべく「ブログ強制制度」や、1か月お店を休みにして自分と向き合える環境を作り出す「C&E制度」を決行した! これらの効果は歴然と現れ、従業員が自分の中だけで思い悩んでいたことなどがどんどんアウトプットされ、みんなで共有し解決に導かれていった。 それらは新たなサービスを生み出すきっかけにもなり、それぞれが自発的に発想を具現化する原動力にもなっていった。 人を育てていくことは店そのものを育て、さらには自らを育てることに気づいた藤川は形にとらわれず、本質と向き合う経営者として従業員の心をしっかり掴んだようだ。 これからの「チームとしてのBroccoli」が強くなる道を藤川はさらに探し続けるのだと感じた。

 

藤川英樹 Read More

2019.03.15

RECOMMEND

Episodes

小林未郁

EPISODE004

小林未郁が歌手として初めて世界に進出した。 これだけを聞けば周囲が全て段取りつけて、「流れ」のよう...

2019.07.05

Episodes

たむらあやこ

EPISODE001

「ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!」という闘病漫画がある。内容とは裏腹に笑いと涙が交差する。そ...

2018.07.04

Episodes

水野智路

EPISODE003

練り込み陶芸家 水野智路は多趣味である。しかしその域は一般的な「趣味」という領域ではない。ヨーヨー...

2018.08.03

Episodes

増田敏也

EPISODE002

世界各国でその国の文化を象徴する一つとして紹介される陶芸。古いものでは2万年前の陶器片が発見されて...

2018.08.15

Episodes

秋貞美際

EPISODE001

大手IT企業「サイバーエージェント」で秘書として働いていた秋貞美際。仕事柄お花の手配をしていく中で...

2018.06.06

Episodes

SNARE COVER

EPISODE001

エマージェンザ・ミュージック・フェスティバル2017世界大会での国内大会にて優勝を掴み、150都市から参...

2017.09.30

Episodes

神田雄一朗

EPISODE002

「俺の人生 = 鶴」と言い切る3Pバンド「鶴」のベーシストである神田雄一朗は、メンバーとの関係性を「...

2018.11.02

Episodes

保坂俊彦

EPISODE001

「砂像」というサンドアートをご存知だろうか?自然の中で自然の素材(砂)を使って、やり直しのきかな...

2018.01.12

Episodes

須田英揮

EPISODE002

「世界を見れるサウンド」サウンドプロデューサーにこの一言を言わせた須田英揮。一つのサウンドにこだ...

2017.08.11

Episodes

鈴木ありさ

EPISODE001

アメリカの料理大学CIA“Culinary Institute of America”でケーキデザインを学び、帰国後スペシャルティ...

2017.06.02

NEXTYLE -ネクスタイル-

自分創造メディア 「NEXTYLE」
NEXTYLEは時代を創造するグローバルクリエイターたちの「スタイル」を共有する空間。
NEXTYLE は、日々自分と向き合い、全力で夢の実現に向かって歩む
アーティストやクリエイターの満ち溢れる情熱にフォーカスを当て、
彼らの「今」、そしてこれからの「ビジョン」を映像コンテンツとして映し、ユーザーの皆さんに届けます。

ページ上部へ