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EPISODE002
普段周囲に見せることないソングライターとしての安田貴広の素顔は、ロックバンド「Ao」のギターボーカルとして全開で走り抜く安田とは全く違う面影で、それはまるで対象的だ。安田のサウンドコンポーズは、制作対象アーティストを全方位で分析しながらも「感性の扉」が開くまでじっと待つ。もちろんその制作対象アーティストには自らフロントマンを担当する「Ao」でさえ同じだ。扉が開いて出てくるフレーズはほぼ口笛で奏でられる。そこにギターでコードを添え、さらにはドラムフレーズ含め他のパートすべて作り込んでしまってから歌詞を添えていく。つまりサウンド全体の「響」を描き切ってからメッセージを打ち出す。安田の物語のような世界観の歌詞はまるで歌詞が「主人公の台詞」とするならば、その主人公がいる情景として楽器アンサンブルがあり、それらの楽器パートはアレンジ段階で全て作り上げてしまうからこそ、サウンドに溶け込んだ「言葉」が綴られるのだ。まるで「映像」として彼の頭の中では作り上げていく。そんな感情や感覚といった「感じるところ」でサウンドを作ってきた安田は、なんとテクノといった無機質なデジタルサウンドにも興味を抱く。この先それらのミックスされたサウンドをソングライター安田貴広として描くであろうし、その作品は是非体感してみたいものだ。
2017.08.23
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