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EPISODE003
魂に訴えるような力強い歌声で人々を魅了する小林未郁。2年ぶりのインタビューは確実に進化を感じることができた。弾き語りをメインとして活動してきた彼女が「私とバンドプロジェクト」でドラム、ギター、ベース、キーボードを迎えてのライブパフォーマンスでツアー活動を行なっていた。その「音」は従来の彼女が奏でる弾き語りサウンドとは当然「違う」が、「一緒」でもあるのだ。「小林未郁」という世界観は全く崩れる事なく、むしろ「こんな小林未郁もいるのだ!」と言わんばかりのスケール感に包まれていた。シンガーソングライターとして活動するシングルアーティストがバンドアーティストとして表現する場合、それぞれのパートプレイヤーによるアンサンブルが自由に描かれるケースが多い。それはそれで聞き応えもあるだろうが、小林未郁が打ち出すバンドは、彼女の楽曲の世界観をそれぞれのパートがしっかり情景として表現する為、全く持って小林未郁の世界観が変わる事なく、むしろより深いものになっている。今まで彼女の弾き語りバージョンを聴きながらも、どこかで感じていたフレーズが、バンド編成になる事でしっかりと歌詞の世界観がより情景を映し出すように聞こえてくるのだ。単なるバックバンドの音では全くない。彼女が本プロジェクトでツアーに挑んだわけがなんとなくわかった。これこそが小林未郁の「新しさ」なのかもしれない。一曲一曲を大切に育てているのがとても伝わる。自らレーベルを立ち上げ、音楽と真剣勝負をしてきたからこそ生まれた「私とバンドプロジェクト」は確実に小林未郁の世界観を広げている。そして、これからも新たなアンサンブルを求めて彼女の音楽は進化していくだろう。
2019.06.07
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