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石野平四郎

EPISODE001

美術家であり彫刻家の石野平四郎。この切り分けられた肩書きは石野にとってとても重要な要素である。石野が創造する美術家としてのデッサンは、自身のイマジネーションの世界を旅してくれる。彫刻家としての造形は2Dの抜け殻に命を宿し、「その場所」に姿を現せてくれる!そして「その存在」に触れた者の頭の中では、「それら」は動き出すのだ。現代美術家たちが必ず耳にし、いつしか憧れの登竜門となった老舗ギャラリー「レントゲンヴェルケ」に所属する石野が作品づくりにおいて最も大切にしているのは迫力や臨場感。つまり「その場に存在する」という意識。だからこそデッサンでのポージングはとても重要な要素。動き出すための最初の一歩がそこで決まる。デッサンから肉付けられていく生命体らしき立体物は、たとえそれらが甲冑であっても、生命を感じる。しかも石野の創造する世界感と、その創造物を感じた者の世界感の「ズレ」を楽しんでいる。石野の中での作品は実はその「ズレ」なのかもしれない。まだまだ多くの「知りたい」という欲求に刺激される石野。満たされる度に新たな立体物が呼吸をしそうだ。

 

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2018.02.07

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