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EPISODE001
アーティスト ミヤザキケンスケ。 壁画に絵を描き作品を作っている「壁画アーティスト」と見られるが、彼のスタンスを知れば知るほど、そのスタイルは別物かもしれないと思い知らされる。 地域の人々と共に作品を作り、一人でも多くの人の思い出に残す。 その思い出として人々の心の中に描かれる「体感」こそが、ミヤザキケンスケとしての打ち出す「作品」なのだ。 1年に1度、海外に赴き壁画を描く「Over the Wall」プロジェクトは、そんなミヤザキケンスケと地域の人々が、壁画を通して繋がる場所であり、彼自身がアーティストとして社会に貢献出来ると考えた最良な行動だった。 その「場所」とは、主に紛争地域や災害が起こった地域に赴くようにしている。 絵で戦争を終わらせることは出来ないが、ストレスを抱えた人々の心に寄り添う事は出来ると信じ歩み始めた彼らしい思いが、今ではこんなにも大きなプロジェクトになった。 もちろんその活動に賛同し、立ち上がった仲間たちも大勢いる。 世界には多くの「支援」を求めている人々に対し、それら行動を具体的に表している人々がたくさんいる。 しかし現実的にはまだまだ国境を境に「収まらない紛争」や、村を丸ごと消滅させてしまうほどの自然がもたらす「自然災害」など、全ての人々が幸せに暮らすには難しい状況や環境がある。 そんな中、ミヤザキケンスケは自分なりの支援をこの「Over the Wall」プロジェクトに託し「Super Happy」というタイトルを掲げ、「幸せ」の鐘を心に響かせているのだ。 絵の道に進むと決めた時「アーティスト」として自分がどうあるべきか、どんな作品を描くのか、そんな心の声に素直に耳を傾け歩んだ彼の描く「Super Happy」な作品は、これからも世界中に笑顔の花を咲かせていくだろう。
2019.01.18
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