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島口哲朗

EPISODE003

世界を股に掛け、独自にゼロから生み出したサムライメソッド『剱伎道』を背負うサムライアーティスト島口哲朗。 世界各地にサムライアーティストとして、その名を広める第一人者である彼が『剱伎道』を通して、かよわす心に国境は関係ないと語る。 己自身を強く持ち、相手と向き合うことで言葉はもちろん距離すら越え、そして通じ合うのだ。 そんな彼が作り出した「剱伎衆かむゐ」も20周年を迎えた。 軸は『剱伎道』であり、そのメソッドは「人と繋がろう」と作り出したプラットフォームそのもの。 20年の道のりが多くの人の心を動かし、そしてムーブメントが起き始めている。 確実に前へと進んできた。 そこに行き着くまでを振り返れば、目の前の一歩がどれほど大切だったかと痛感し、そして進化してきている。 「侍」は海外にも絶大な人気を誇り、侍の剣さばきに憧れる人は多い。 そんな中、型だけにとどまらず心と心を通わせる新たな剱伎を打ち出し世界を飛び回っている島口哲朗。 まさに「サムライアーティスト」という新たなジャンルが、その熱き情熱と共に海を越えている。 ここ最近の半年を切り抜いても、チェコ・エストニア・フランス・フィンランド・ドイツ・イタリア・スペイン・ウクライナ・ルーマニア・UAEに訪れている。 しかもフィレンツェでは文化芸術勲章を授与され、日本との橋渡しまで貢献している。 島口哲朗という人間の世界観は単なるエンターテインメントではなく、日本人が失いかけている「情」であり「魂」や、「心」といった本質を『剱伎道』を通して世界の人々に伝えようとしている。 島口の一歩が、同志たちの心を響かせ、そして互いに「日本」を創造し、世界の人々が感動する。 島口哲朗の活動を是非見て欲しい。 これから最初の一歩を踏み出す若い人には人生の「チャンス」になりうるエッセンスであり、引退というボタンを押してしまった先輩方には、さらなる一歩を踏み出す「気づき」を得られる。 人生なかなかリセットできないかもしれない。 しかし新たな道を歩み出すことは、「リセットしなかったから」の強みを島口は教えてくれているようだ。

 

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2018.11.16

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