中川龍太郎
CREATOR

Film director – 中川龍太郎
独学で映画作りを学び、世界へ作品を打ち出す中川龍太郎。在学中に手掛けた映画作品「Calling」が ボストン国際映画祭にて最優秀撮影賞を受賞、さらにはニューヨーク市国際映画祭入選。本格的に映画監督としての階段を登り始め、東京国際映画祭史上初の2年連続入選を史上最年少にて果たす。鋭い感受性を活かし、人々の内面を描き出す中川龍太郎の映画作品は、世界をも魅了する。自らの「憧れ」と「人間のプライベートな部分」が紡ぎ出す独自の世界観は映画業界に大きな刺激を与え、フランスの映画批評誌「カイエ・デュ・シネマ」にて絶賛される。
中川龍太郎 EPISODE002
CREATOR

どこかで微かに映し出される「小さい頃の記憶」を散りばめる彼の作品は自身の想い出や風景、色や風の匂いまで映し出す。中川龍太郎の独自の世界観は、監督と脚本家を切り分けず自ら全て行うことで独特な演出効果を創造することにあるようだ。「創り手」が目指すべきことを独自の論点で斬り込む中川龍太郎は最高に感度が高い。自身の映画との向き合い方が垣間見れたようだ。

中川龍太郎 EPISODE001
CREATOR
映画祭での受賞により映画監督として歩みだした中川龍太郎。彼の作品に象徴される「死」は、より人間のプライベートな部分を映し出したいという中川龍太郎のこだわりでもあった。映画祭によって育まれた自身の映画監督経験を振り返り、彼が見出した映画の可能性とは?

こだわりの逸品

バッグ:新作の構想を練って祖師ヶ谷大蔵を散歩していたときにふらりと立ち寄った障碍者自立支援センターのショップで買いました。祖師ヶ谷大蔵は僕にとっても馴染み深い、お気に入りの場所で、仲良しの先輩監督の作品『スプリング、ハズ、カム』のロケ地でもあります。「ほつれ」と「てづくり感」が大好きです。

EPISODE

CREATOR NEXSTARs

小山希美
狩野和馬
中川龍太郎
クド

OTHER EPISODEs