狩野和馬
ACTORCREATOR

Actor – 狩野和馬
高校の学園祭でたまたま選択した「演劇」で、まさか岐路に立つことになるとは全く感じていなかった狩野和馬。感情の赴くまま様々な配役をこなし、まるで七変化を楽しんでいるかのように人生を楽しむ。コメディからシリアスはもちろん、歴史上の人物まで描いて見せるさまは常に堂々としていて、舞台の世界を現実のシーンに居るかのように観劇に訪れる人々を導いてくれる。板の上で観せるドラマチックな表現と、チャーミングな笑顔の狩野和馬は人間力に溢れていた。
狩野和馬 EPISODE002
ACTOR

「田中角栄」に挑んだ狩野和馬。この田中角栄という人物を演じるということは当時の狩野にとって、とてつもなく大きな挑戦だったと振り返る。田中角栄というあまりにも著名な人物を、どれだけありのままの姿で舞台に蘇らせるか!演劇ユニットJACROWに数度と客演として参加している狩野は、その重圧を一人で背負いこみ、公演ギリギリまで役作りに時間がかかった。そんな狩野を、役者はもちろんスタッフみんなが支え、役者としてはもちろん人としての成長を体感した。それは後の狩野にとって、忘れることのできない大切な作品となった。役者として自分と向き合いながら結果を創り出し、仲間という存在によって、それらを人々の前で「作品」として披露することの凄さを改めて確認した狩野は、自身の挑戦と「仲間」という大切なエネルギーの源を見つけたようだ。本エピソードは、緊張という張り詰めた「空気」を狩野和馬ではなく田中角栄という人物が支配した瞬間である。まさに役者冥利に尽きる舞台であった。

狩野和馬 EPISODE001
ACTOR

「第三舞台」の作品に感動し、まるで後押しされたかのように打ち込み始めた役者道は、その後サザンシアターでの動員数2,000人の舞台で主演を演じ、この世界で生きることを両親に納得させた狩野和馬。常に演劇と真剣に向き合いながら演じてきた自身のスタンスは、結果で必ず応えること。高校の文化祭で初めて触れた「演劇」がその後の劇団旗揚げ、そして様々な舞台へ客演として引っ張りだこに。観劇してくださるお客さんへの想いや、演劇と向き合う自身のこだわりにフォーカス。

こだわりの逸品

マヌカハニー:役者は喉が命!ということで、20年間様々なのど飴を試してきましたが、現在はこれに行き着きました。マヌカハニーは殺菌力が強いらしく、公演で荒れてしまったのどにウィルスを寄せ付けないためにも良く舐めています。ちょっとお高いんですが、体調管理のためなら、しのごの言ってられません!それにけっこう美味しいです。

EPISODE

ACTOR NEXSTARs

狩野和馬
有田杏子
平野潤也

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