Actor

榎木智一

あのとき体感したスペースオペラを仲間と共に光らせたい

Actor/Performer – 榎木智一

世代を超えて人々を魅了するスペースオペラの代表作「スター・ウォーズ」。多くの人々はもちろんのこと、様々なジャンルの作品にまでそのエッセンスは受け継がれ新たなクリエイターを創出している。そんな中、その劇中に登場するライトセーバー(光る刀)のエッセンスと日本文化としての殺陣、そしてダンスパフォーマンスといった要素をうまくミックスしたパフォーマンス集団がいる。「TOKYO SABERZ」だ。旗揚げしたのは俳優でパフォーマーの榎木智一と映画評論家の有村昆であり、役者、殺陣師、ダンサー、コレオグラファー、パフォーマーなどで構成されたまさに表現集団である。「TOKYO SABERZ」の旗揚げにおいて、メンバー探しからコンセプト作りに尽力したのが榎木であった。3歳のころから父親と毎晩のように観ていた映画にはまり、いつの日か俳優を目指しはじめ、20歳で上京。殺陣を自分の中に取り込むべく浅香光代氏の門を叩くことになる。ここでの学びが今(TOKYO SABERZ)を形成する軸になるわけだが、榎木の真っすぐで「触れてみたい!」という好奇心が榎木を成長させていった。幼少期の環境や憧れをそのまま形に起こし、生き方そのものを楽しむ榎木は、子供がそのまま大きくなったような人物だが、人として絶対なものもしっかり持っている。それは仲間への想いだ。とにかく正直で熱い。そして仲間を想う気持ちをしっかりダイレクトに相手に伝える。仲間が集まって来るのもよくわかる。様々なパフォーマンスをテクニックや計算だけで作ったわけでなく、メンバーと熱くなって語り、そして一緒に夢を描いたからこそ、そのパフォーマンスは次第に人々の目に留まり「魅せる」パフォーマンスになっていった。まさに榎木が求めたパフォーマンスがそこにあった。そして何よりも幼少期に憧れたあの「かっこいい」がすべて入ったものとなったのだ。ファンも増え、どんどん拡大する「TOKYO SABERZ」。是非そのパフォーマンスを体感してほしい。

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