SPECIAL 第五弾!

– ひとりゆびきり Music Film –


【The nonnon – 西脇友美】
ステージ上でオーディエンスたちに「アーティスト」を感じさせてくれるライブ。そのライブの形はバンドやシンガーによってさまざまな色を放つ。The nonnonというワンピースバンドは「西脇友美」とういう一人の人間をこんなにも身近に感じさせてくれる。彼女が今まで感じてきた楽しさ、悲しさ、切なさ、葛藤…。苦しみの中でホッとして、そして笑顔がこぼれる瞬間がある。彼女の歌声からは今まで感じてきたそれらすべてを感じ取ることができる。「感じてきたこと」しか表現できないのではなく、感じてきたことすべてを表現することができるのだ!まだまだ世の中には知られていないThe nonnon(西脇友美)の歌をぜひ聴いてもらいたい。彼女からあふれだす感情の中に聞き手は自分を見つけてしまうだろう。それは単なるシンガーの放つメッセージとして伝わるのではなく、オーディエンス一人一人が西脇自身とシンクロし、そして音を感じながら何かを思い出させてくれるからだろう。

https://nextyle.tv/nexstar/the-nonnon-nishiwaki/

– TrueAct Behind The Scenes –


【Performer – 謳歌】
空間に浮き出るリングの優雅で不思議な動き。それらの残像から映し出された錯覚は観ている者の「脳」を刺激し、ファンタジーな世界へ導いていく。まさに「イリュージョン!」と拍手喝采をステージに投げ入れたくなる。そんな素敵なパフォーマンスを繰り広げるのはパフォーマー 謳歌。なんでも深く追究し、獲得する「1番」だけでは満足しない。その先の扉を開けたくなる性格は、幼少期から今も健在だ。そんな性格が人生を左右してしまうきっかけを「YouTube」が担ってしまった。自身のパフォーマンス動画を投稿し、眠りについた翌日だった。投稿した動画はあっという間に100,000視聴数を獲得し、まだまだ伸び続けている!さらに様々な国から自分宛のメールがどんどん送られてくる…もちろん「感動した!」といった嬉しい感想はもちろんのこと、番組やステージの出演依頼やメディアによるインタビュー等の取材依頼だった。夢のような話だが、その証拠に謳歌は現在も海外を駆け巡り既に22ヵ国以上の招待を受けており、”Japan”を背負った「時の人」となった。もちろん今、この瞬間もだ。もちろんこの「リング」によるパフォーマンスだけではない。ディアボロ(日本のジャグリング大会)では見事優勝、もはや「パフォーマー」として様々なメディアに取り上げられるようになった。一方、世界中を飛び回る中で出会ったパフォーマーたちに魅せられた謳歌は、世界中のパフォーマンスを日本に伝えようと、様々なエンターテイメントを集めた「TrueAct」をプロデュース。日本にパフォーマンスの新しい風を巻き起こした。「リングアーツ」を編み出し、その魅力に没頭し続けた謳歌だからこそ出会ったパフォーマンスの世界。国の垣根を超えた人々との触れ合いで、パフォーマー謳歌としての「人間力」は高まる一方だが、やはり謳歌である。それだけでは留まらない。更なるその先の扉を開けるべく歩き続けるのだ。

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– 雲蒸竜変 Special Performance –


【Samurai Artist – 島口哲朗】
クエンティン・タランティーノ監督作品「キル・ビル」。この作品に大きな影響を受けた監督たちは多いだろう。もちろんその出演者たちも今振り返れば凄すぎる。栗山千明・高橋一生・千葉真一・北村一輝・國村隼・田中要次など著名俳優人に、テーマ曲は布袋寅泰。こんなにもの豪華製作陣の中に俳優はもちろん、コレオグラファー(振付師)として活躍した人物がいる。殺人集団「クレイジー88」のMIKI役、島口哲朗である。タランティーノ監督の「4分59秒」というクライマックスのこだわり殺陣シーンをしっかり創り上げた島口は、現在殺陣パフォーマンスグループ「剱伎衆かむゐ」の主宰であり、サムライアーティストとして国内外で活躍する。表現者であり、武術家・殺陣師・俳優など精力的に活動を続ける島口だが、学生時代は高校球児だった。日本大学芸術学部へ進学し1958年に結成された名門「殺陣同志会」に所属した島口は第40代会長に就任、魅了された殺陣を日本のシンボル「サムライ魂」として世界に伝えるべく、自身のメソッドに磨きをかけている。新しいことに日々チャレンジし続ける島口。しかし「サムライ魂」としての軸は絶対にブラさない。日本文化を大切にし、新たな文化との融合を図りながらもブレないメッセージをしっかり伝えていく島口の「舞」には、とてつもなく大きなものを背負っているように感じる。それだけ島口の「本気度」が全開な証拠だ!  背景協力:木全靖陛

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– 純惑ノ詩 The Backstage Story –

【Actress – 有田杏子】
「劇団鹿殺し」劇団員、そして「野生児童」の主宰者有田杏子。まさに情熱で煮えたぎっている「劇団鹿殺し」で、必死にもがきながら演者として向き合う彼女は、さらなる「何か」を求め自ら全てをこなす劇団「野生児童」を旗揚げした。ストイックにどこまでも追求する有田。しかし「まだまだ劇団鹿殺しの本質に追いつけてない!」と嘆く有田を周囲はただ感心するばかり。それでもなお有田を奮い立たせる「何か」は彼女だけが微かに見えているもの。自身を追い詰めながらもその微かに見えている「何か」の欠片が「野生児童」には詰まっていると語る有田。芝居に魅せられ「劇団鹿殺し」と出会い、そして演者として走り抜く彼女の溢れんばかりの熱量は、情熱の塊となって「野生児童」を動かし始める!

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– 朝焼け Studio Performance Edition –

【Singer Song Writer – SNARE COVER】
心を動かす歌はもちろん多々ある。しかしこのアーティストの歌声を聴いて、こんなにも景色が溢れ出て、なんとも言えぬ息を呑む想いに駆られるとは。斎藤洸のソロプロジェクト「SNARE COVER」。まさに聴き手の心を動かす根源は彼から発する「魂」である。透明感のあるハイトーンボイスに詩吟の要素がどこか薫る。そしてまるで素っ裸な歌声に一枚一枚布切れを充てがうように声で創り出したメロディーを重ねていく。とても繊細でいて強いメッセージを歌声に感じる。彼に対しての「紹介文」は全く必要ない。むしろ先入観なしで彼の歌声を聴いたら「全て」を感じることができるであろう。国境を超えて日本語歌詞で放つ歌声は、3万人の外国人オーディエンスを虜にさせた。そこはドイツ。つまり既に超えてしまったのである。国境も、そして言語もだ。彼にトレンドといった流行り廃りのポップスセオリーは全く必要ない。むしろそれらをぶち壊すことにSNARE COVERというアイデンティティが目を覚まし創造し始める。2017年、SNARE COVERは自身の作品が世界というキャンバスに色を塗ることを覚えた。

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