Special Contents

 
– 純惑ノ詩 The Backstage Story –

【Actress – 有田杏子】
「劇団鹿殺し」劇団員、そして「野生児童」の主宰者有田杏子。まさに情熱で煮えたぎっている「劇団鹿殺し」で、必死にもがきながら演者として向き合う彼女は、さらなる「何か」を求め自ら全てをこなす劇団「野生児童」を旗揚げした。ストイックにどこまでも追求する有田。しかし「まだまだ劇団鹿殺しの本質に追いつけてない!」と嘆く有田を周囲はただ感心するばかり。それでもなお有田を奮い立たせる「何か」は彼女だけが微かに見えているもの。自身を追い詰めながらもその微かに見えている「何か」の欠片が「野生児童」には詰まっていると語る有田。芝居に魅せられ「劇団鹿殺し」と出会い、そして演者として走り抜く彼女の溢れんばかりの熱量は、情熱の塊となって「野生児童」を動かし始める!

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– 朝焼け Studio Performance Edition –

【Singer Song Writer – SNARE COVER】
心を動かす歌はもちろん多々ある。しかしこのアーティストの歌声を聴いて、こんなにも景色が溢れ出て、なんとも言えぬ息を呑む想いに駆られるとは。斎藤洸のソロプロジェクト「SNARE COVER」。まさに聴き手の心を動かす根源は彼から発する「魂」である。透明感のあるハイトーンボイスに詩吟の要素がどこか薫る。そしてまるで素っ裸な歌声に一枚一枚布切れを充てがうように声で創り出したメロディーを重ねていく。とても繊細でいて強いメッセージを歌声に感じる。彼に対しての「紹介文」は全く必要ない。むしろ先入観なしで彼の歌声を聴いたら「全て」を感じることができるであろう。国境を超えて日本語歌詞で放つ歌声は、3万人の外国人オーディエンスを虜にさせた。そこはドイツ。つまり既に超えてしまったのである。国境も、そして言語もだ。彼にトレンドといった流行り廃りのポップスセオリーは全く必要ない。むしろそれらをぶち壊すことにSNARE COVERというアイデンティティが目を覚まし創造し始める。2017年、SNARE COVERは自身の作品が世界というキャンバスに色を塗ることを覚えた。

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